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her 感想

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ずっと観たいと思っていた映画。前観たとき途中で再生できなくなってしまっていたけれど、漸く全部観る機会ができた。映画の雰囲気がとても好き。どの場面にも引き込まれてしまう、色彩と音楽がとてもマッチしていて、インテリアやOSのインターフェイスのデザインもとても洗練されている。それだけでなく、とてもリアルとは何かについて考えさせられる映画だった。わたしは映画の途中だけど何度も再生を止めてしまった。本当にいつかAIと恋をする時代が来るのかもしれないけれど、人間には体があってAIにはない、AIの処理能力は人間をはるかに凌ぐものだからセオドアとサマンサの恋はいくつもの壁にあたってしまう、これは必然。恋をしたはじめの頃はそれが見えないけれど、付き合ううちに見えてくる。本当に人同士の恋と全然変わらない。AIと人間との関係について、セオドアは周りに恵まれていてサマンサとの中を友人たちに認められていたが、セオドアの元の奥さんのように否定的な感情を持つ人もいる。自分のAIと付き合う人もいれば、他人のAIとだって付き合う人もいるところなども、AIと人間の恋のリアルな描写だなぁと思った。サマンサは自分の体がないというコンプレックスを乗り越えることができたが、セオドアはサマンサが自分と話している時同時に何人の人とも話していることに耐えられなかった。これはきっと耐えられないと思う。私たちは人間だから。そうして、OSが去って終わってしまった恋だけどこれはたしかな恋で決しておかしな感情じゃない。映画の中にもあった言葉を使うけど、相手がだれであっても恋は狂気。恋は社会的に認められてる狂気だと思うから。

 

お題 手帳

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私の手帳はここ2年神崎恵さんもの。ページ毎にコラムがあって美容に対するモチベーションが上がる仕様。神崎さんの書かれる美容コラムって読んで直ぐ実践できて、読みながらきれいになれる感覚があってとても好き。人を前向きな気持ちにできる仕事ってとても素敵。わたしも、どんな職に就いてもだれかの力になれる、だれかに活力を与えられる仕事をしたい。

 手帳の話から少しそれてしまったけれど、わたしは手帳を上手く使いこなせていない自覚がある。予定を立てる事がうまくできていない。でもできるようにならなければならない事。この一年、毎日書き続けることはむずかしいかもしれないけれど意識して手帳に予定を書き込むようにしたい。

 

 

お題「手帳」

わたしにとって大切な本

 

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中学生になって始めの冬、本屋さんで可愛いと思って手に取った、上原愛加さんの本。この本が一番最初に買ったもの。それから今まで何十回と読んできた、わたしの聖書。それから、中学生の間彼女の本を買い続けて10冊ほどになる。わたしにとってとても価値のある、自分の考え方の基盤となった本。わたしはそういった本に10代半ばで出逢えたことがとても幸せであると思う。いつか、本物の夢を叶えた時上原さんに手紙を送れたらいいな。そう思って、わたしはこの一分一秒が、できるだけあたたかくしあわせであるように過ごしてきた。

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こちらの本も持っている物の中で頻繁に読んでいる本である。つらいとき、苦しいとき、かべに当たったとき、自分にぴったりの言葉がいつもわたしを諭してくれた。

さいごにこの本から引用したいと思う。

 

〝人生においていい加減を許されないものがあるとすれば、たったひとつ。

それは、自分の心にいい加減に向きあうことなのです!〟

 

ここからは別の話題。

わたしは今自分の心に正直に向き合っているかな、と考えてみるとわたしは自分の将来がはっきり見えない。去年もそう、一昨年もそう。向きあうものがはっきりしない。そんな日々を過ごしている。それをだれかに打ち明けようとしても、どういう反応が返ってくるのかを何通りも考えて、話すのが怖くなる。自信なんかはなからないのに、何度も何度も自信を無くしてしまった。インターネットの不幸な情報を見過ぎてそれについて考えすぎたことが原因かもしれない。考え過ぎて頭が重くなり、それが心に重くのしかかって動けなくなる。わたしはどうすれば改善できるのかはわかっている。今がその時だと思う、できるだけ重く考えず、行動に移して、駒を前に進まなければならないと思う。だが人生はすごろくではないと思う、それぞれ同じ道をたどることはない。きっとわたしに必要なのは道ではなく、どこでも歩ける良い靴と歩く気力だろう。 

感謝の気持ちを、進む力にかえて。

お題「好きな作家」

好きなサウンドトラック

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わたしの好きなサウンドトラックのひとつ目は映画はじまりのうたのサウンドトラック。映画を見たあとすぐにダウンロードした。わたしが好きな映画は、観たら前向きになれるものが多くってこれもその内の一つだと思う。でもスカッとするというよりは、ほっこりするような、心の内側がだんだんあったかくなってくるような映画。そして、このサントラを聞くだけで、またそんな気持ちがもどってくる名盤。また、音楽のいろんなアレンジがどれもいい!lost stars だけでも、3つぐらいバージョンがあるの。アダム・レヴィーンキーラ・ナイトレイの声も最高。

 

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ふたつ目はフジテレビで放送していたドラマ、失恋ショコラティエのサウンドトラック。切ない気持ちになる曲いっぱい。それでもキラキラした音楽で聞いていてあきることがない。高校3年の学園祭終わり間近、すごいアンニュイだった時期があってその時に何回も何回もリピートして作業していたなぁ。月9はあまりみないけれどこれはドラマもとっても好きだった。このドラマを語るのに欠かせないサントラです。

しかし2枚目のジャケットはもう少し頑張って欲しかった(笑)

 

 

お題「好きなサウンドトラック」

可愛い靴下

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可愛い靴下、こんな靴下とまた出会いたいなぁ。ほっこりするようなね

先日恩師の先生の離任式の日にこの靴下を履いてた。体育館に上がるから靴を脱がなきゃいけないってことすっかり忘れてた。可愛いかったけどちょっと恥ずかしかったな。

そしてこの靴下は夏にやったソフトボールの為に買ったの。かわいいからこれにしたんだけど、五本指ソックスだと足に力が入りやすいから良いんだってと友だちが教えてくれた!

そんな靴下だよ。

 

お題「くつ下」

愛用してるもの

このブログには自分の好きな物をいっぱい書いていこうと思う。

 まず、今年買ったドライヤー。ヘアビューザー2。買ってよかった物、早くも今年No. 1。だいぶ美容室にいけてないけれど、ぱさぱさなはずの髪が晩までつるつる。寝る前はとってもさらさらしているからつい髪をさわってしまうほど。確かに髪質はかわったかもしれない、けれど毎日使っているから慣れてもう分からない、さらさらつるつるがスタンダードになった。⁈嬉しい♡そして、旅行の時置いて行くのが不安である。またデザインも好みなのでヘアアイロンとコテもお金を貯めて揃えたいな。

 

ふたつ目の愛用品、コンバース70'sの型のスニーカー。ローカットのきなり。今のものと違うところがいくつか。まず靴底がとてもふわふわしている(これが買った理由!)あと、今のものに比べてきなりの色が薄く、ゴムの素材がちがってつやつやしていて重く、靴ひもが綿素材であること。他にもあったけど忘れてしまった。とりあえずどんな服にもあわせられるので大変重宝している。現在販売しているものより、遥かに長生きしそうだ。定番のものを永く使えるいいものにするのってとても生活を豊かにすることができると思う。

さいごにみっつ目、shiroの練り香水定番のsavon 。石けんの香りだけどちょっと甘い、癖になる香り、幸せになる香り。わたしの好きな田中みな実アナが使用してるって雑誌で見たのが買うきっかけだったかな。ほんとについ嗅いでしまう香り。練り香水だけじゃなくて同じ香りのボディコロンやヘアオイルも使ってみたいな。

これがわたしの〝愛〟用品。ほんとうに愛を込めてつかっている。すべてのものにあてはまることだけど、全部はかけないから、ちょっと贔屓♡

 

 

 

お題「愛用しているもの」

 

今更ブログ

私が中学生だった時にくらべて、個人的なブログを書く方は大分少ないかもしれない。ブログといえば今は有名な方か有益な情報を発信している方や趣味を極めていらっしゃる方…のブログ、あと大量のアフィリエイトブログ。情報を得ようとして検索しても、ブログに見える広告だったり…そういう風な経験をすることがとても増えた。ツイッターのタイムラインで有益な情報が流れて来て、それをいいねして、スクリーンショットするのは簡単。でも自分から情報を掴みに行くのって難しい。わたしだけかもしれないけど有益な情報、有益な情報って求め過ぎなのかも。逆に、わたしには何も発信できることがないから自分はそんなに呟けてない。本来とはちがう使い方をしているだけかもしれないけれど。またわたしにとってネット上で友達を作ったり、知り合い程度の人とネット上で交流することが至難の技!毎日呟くのも至難の技!フォロワー10人そこそこが限界だ!なんでだ!instagramは写真とちょっとの文とタグだけで完成だから続けているし、チェックもできている、だから私は文章で人と交流することが苦手なんだと気付いた。今書いているのも支離滅裂な文章である。それでも書くこと、それが伝わるようにすること、そしてつづけることは自分と向き合いつづける手段だと思う。そう思ってブログを書こうとオモイマシタ。

誰か見てくれますように、誰にも見つかりませんように。